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浮気調査は専門家へ

先週、夫の不倫が発覚したんですが、やりもやったりで、初犯じゃなかったんです。独身時代からいままで、学校の後輩や同僚に、クラブの人や主婦まで、本当に見境がないんです。根掘り葉掘り問いただす気はありませんが、浮気性って言うじゃないですか。それにしてもどうして直らないんでしょう。一時的に反省しても、人生の時間を彼に費やす気力というのがなくなってしまって、離婚も視野に入れて話しあうつもりです。

探偵業者に配偶者の浮気の追跡調査を依頼すると、調査していることが相手にばれないか心配になるのは無理もないことです。調査員はプロですし、年齢も様々で交代要員もいますから、調査対象にばれるようなことは、ほとんどないと思っていいでしょう。

でも、「探偵を雇った」という事実で依頼人の「態度」に変化が表れたりすると、相手が勘付くというケースもないわけではありません。報告書を入手するまでの辛抱だと思い、あくまでも自然に行動するように気をつけましょう。

奥さんがだんなさんの浮気に気づいて探偵事務所を訪れるというドラマの展開は、結構ありますね。ストーリーの中の探偵さんの仕事を見ていると、
真似くらいはできそうな気がしますが、たとえば警戒している調査相手にわからないように後を追って、証拠になる写真まで撮ってくるのは簡単な仕事ではありません。相手にバレて逆に激昂されたり揉めるといった事態を避けるためにも、調査は専門家に依頼するべきだと思います。

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Yさんの病気平癒を願う日々

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広島を始めに東京、博多、東京、大阪、そして再び博多へと流れ着いた管理人。その土地、その土地でいろんな出会いと別れがありました。

27歳の若さで妻を残してすい臓がんで逝った大阪のK君。酒とロマンが大好きで、不出来な管理人をいつも励ましてくれた、上司だったHさんは肝臓がんで亡くなり、2度目の東京時代に席を並べ、お互いに切磋琢磨して仕事を頑張ったK子さんは、東南アジアの島で孤独死を迎えました。

みんな元気で幸せならいいのに、早死した人、晩年は孤独だった人、今も生活苦と闘っている人…。人それぞれの人生模様があります。

そんな出会い、別れを経て、博多へ再度たどりつきました。現在進行形でいろんなことが起きていますが、いま心配なのは難病に苦しむYさんです。原因不明で骨が壊死し、有効な治療法がないとされ、自分で自分の骨に注射を打ちながら歯を食いしばり、そんな中でも人には笑顔を見せている素晴らしい人です。

完治が難しいのなら、せめて病気と共生して一日でも長く、穏やかな時間を過ごしてほしい。いつも、そう祈りながら少しでも快方に向かうよう願う毎日です。

訳あってお会いすることは叶いませんが、もしも再会の機会に恵まれたらなら、「以前よりも元気そうですね」と笑顔を交わせることができたら…と思います。

これから、どんな出会いと別れがあるのか知る由はありませんが、出会いは大切にしたいと心から思うようになりました。そして、縁ある人が等しく幸せであってくれますようにとも願うようになりました。

みなさん、笑顔と元気でいましょうね。