スキンケアの基本は洗顔

洗顔はスキンケアの基本であり、美肌の土台になるもの。だからと言って、洗浄力の強い石鹸でゴシゴシ洗うのは逆効果。お肌の皮脂を除きすぎると乾燥を招いてしまいます。

「ベタつく脂をとってスッキリしたい」と言う気持ちは分かるのですが、スッキリ感が味わえるのは洗顔後の30分くらいで、その後、お肌は乾燥を始めてしまいます。この乾燥がお肌にとっては最大の敵。しみやしわの原因になり、老け顔を誘発してしまいます。

皮脂が溶ける温度は41~42℃。入浴時に市販のクレンジング剤を使うと、お肌の皮脂はほとんどなくなった状態になってしまいます。また、お湯は蒸発しやすいため、クレンジング後に石鹸で洗顔するとお肌の表面に残っていた水分が飛んでしまい、お肌は乾燥を始めます。

では、どういう洗顔が適切なスキンケアにつながるのでしょうか?洗顔の基本は、皮脂の分泌量に合わせて行うこと、たとえば額や鼻筋などのTゾーンは皮脂が多いため念入りに洗っても問題はありません。でも、目のまわりや口のまわりは乾燥しやすいために、さっと水で流す程度で構いません。

適度な皮脂を残すために、洗顔はやさしく、手早く。まちがっても、ゴシゴシと皮脂をそぎ落とすような洗い方はやめるようにしましょう。

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